クリスマスリースはいつから玄関に飾る?オシャレなリース5選

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あなたは「クリスマスリース」をいつから飾りますか?

保育園・小学校等では、11月の末頃クリスマスリースを作って、そのまま家で飾ったりしますが「飾る時期にルールはあるの?」と心配になりますよね。

 

そこで、日本の人はどうしているのか。

海外ではいつから飾っているのかを調査してみました。

 

クリスマスリースはいつから玄関に飾ることができるの?

 

 

クリスマス(英:Christmas)は「キリストのミサ」という意味で、イエス・キリストの誕生日をお祝いする日です。(イエス・キリストの誕生日ではありません)

 

「キリスト降臨」を意味する「アドベント(重要な人物や事件の出現到来の意)」の期間は、クリスマスの4回前の日曜日からクリスマスイブ(12月24日)までの4週間となっています。

 

欧米では「アドベント」と呼ばれる11月末の日曜日から、1月6日(公現日:エピファニー)までがクリスマスの期間になります。

 

ご近所を見ていると、12月に入ったあたりから、クリスマス迄飾り、12月26日に撤去!というお宅が多いようです。

 

これは、日本の風習「ひな祭り」と同じようなしまい方をする人が多いようで、日本では、クリスマスを過ぎて出しているのは「だらしがないから片付ける」という方が多いようです。

 

そして、年末年始はお正月飾りにシフトチェンジするのが一般的です。

 

日本でのクリスマスはいつから始まったかご存じでしたか?

 

実は明治維新前1552年(天文21年)に、山口県で「カトリック教会(イエズスの会)」の宣教師「コスメ・デ・トレース」らが、日本人の信者を招いて降誕祭のミサを行ったのが日本で初めてのクリスマスだと言われています。

 

その後は、江戸幕府の「禁教令」によりキリスト教は禁止されたので、それから約200年以上の間、一般には受け入れられることはないイベントでした。

 

1900年(明治33年)に明治屋が銀座に進出し、その頃から「クリスマス商戦」が始まりました。

 

戦後、商業施設では11月上旬からツリー、リース等が飾られクリスマスセールをしたり、ケーキが販売されるようになりました。

 

一般家庭でもリースやツリーを飾り「子供たちがプレゼントをもらう」イベントが定着して現在の日本では、クリスマスを祝う事が当たり前になりました。

 

12月入る頃、町中がクリスマス一色になってどこからともなく楽し気な音楽が聞こえてくるようになると、大人になった今でもわくわくします♪

 

大々的にイルミネーションはしないけど、玄関先にかわいいリースを飾るお家も増えてきましたね。

 

そこで、今年これから飾りたい「おすすめのリース」を紹介したいと思います。

 

クリスマスリースで玄関をオシャレに演出おすすめ5選

クリスマスリース ナチュラル

 

ナチュラルな素材を使っていて、色も5種類から選べるリースです。

大きさも34~35cmくらいなので主役級の大きめになっています。

 

天然素材の葉っぱ、枝、松ぼっくり等をたっぷり使っているので、見た目に温かみがあるリースです。

天然素材ならではのリースなので、一つ一つが違うのも嬉しいポイントですね♪

【手作りキット】オリジナルクリスマスリースグルーガンセット

セット内容がかなり充実しています。

3種類の中からリボンなども選べます。

恋人や家族と一緒に「世界に一つだけのクリスマスリース」を作ってみませんか?

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華やかで目を引くリースです。

大きさは30~32cmで4種類から選べます。

購入した方の満足度が凄く高いクリスマスリースです。

クリスマスリース60cmレッド 国内生産の豪華な壁掛けタイプ登場♪

今まで多かった丸形より目立つこと間違いなし♪

キラキラで高品質のお花や飾りがたっぷり付いているのでボリューム満点!

神戸のデザイナーによって一つ一つ手作りされています。

ナチュラル感が抜群のクリスマスリース40cmレッド♪国内生産の豪華なリース♪

クリスマスのお花「ポインセチア」をたっぷりと使っています。

デザイナーの手作りで、ボリューム感たっぷりです♪

かわいいベル付きのデザインになっています。

さいごに

クリスマスにピッタリなオシャレなリースをご紹介してきましたがいかがでしたか?

 

玄関先からクリスマスの雰囲気が出ていると、前を通っただけでこちらまで幸せな気分になります♪

今年は「オシャレなリース」を飾って素敵な時間を楽しみませんか?

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