手洗いに使うハンドソープは自動で規定量が出る泡ディスペンサーがおすすめ

ハンドソープ 日用品


コロナ対策で手洗いうがいをしっかりと!ということで実践されている方も多いと思います。

一時期はハンドソープ系もお店の売り場から姿を消していましたが、ようやく店頭にも並ぶようになってきましたね。

そんなハンドソープですが、ボトルタイプを使っている方も多いと思いますが、汚れた手でポンプを押すのをためらうことってありませんか?

そこで、手洗いのハンドソープを規定量出してくれる自動ディスペンサーを紹介します。

手洗いに使うハンドソープは自動で出てくるものがいい?

ハンドソープ

感染症対策に手洗いうがいの徹底を!ということで、手洗いにハンドソープを利用している方は多いと思います。

手洗いには石鹸とハンドソープどちらがいい?

感染症対策の手洗いとして石鹸ではなく、液体せっけん(ハンドソープ)が推奨されているのには訳があります。(石鹸がダメという訳ではありませんよ!)

固形石けんは濡れたまま置いておくと、水に溶けやすい泡立ち成分が溶け出してしまうため、使用後は水を切っておくなどの工夫が必要です。また、小さくなると泡立ちが悪くなります。

液体石けんとしては、ポンプ式のものが多く売られていますが、1回押すと手洗いに必要な量の液体石けんが出てくるのが便利です。

では、なぜ自動で出てくるハンドソープをおすすめするのか?

これは、ポンプ部分に手を近づけすぎてしまい吐き出し口に手が触れてしまうと微生物が吐出孔からボトル内部に入ってしまう可能性を作ってしまうからです。

また、汚れた手でポンプを触ってしまうと、ハンドソープのボトル自体も洗わなくてはならないので手間ですよね(;^_^A

 

手洗いハンドソープはどれくらいの量が必要?

例えば、キレイキレイ泡ハンドソープであれば、1プッシュで1mlが想定されているそうなので、容量が250mlであれば250回使えることになります。

うちの子どもは、手洗いの際にポンプを何回も押して泡モリモリで洗うので「使い過ぎ!」と注意をすることもしばしば・・・

メーカーは通常は1プッシュで適量となるように製品やボトルを設計しているそうなので、手洗いの際の適量とは汚れの量と洗剤の洗浄力とのバランスが丁度折り合うか、洗剤の洗浄力の方が僅かに上回る量になるかと思います。

ただ、1プッシュだと物足りなさを感じることもありますよね(;^_^A

そんな使い過ぎを防ぐこともできて、衛生的なのがハンドソープの自動ディスペンサーです。

手洗いハンドソープ自動泡ディスペンサーのおすすめ

ハンドソープが泡状で適量に自動で出てくるディスペンサーがあったら衛生的だし便利ですね!

インテリアに馴染む

■スペック
製品サイズ:20.5×9.5×12.6cm
重量:335g
タンク容量:360ml
使用電池:単3電池4本(電池は付属していません)

泡タイプハンドソープのほかに、液体タイプのハンドソープを2~3倍に希釈してご使用することができるのもおすすめポイントです。

インテリアに馴染みやすく、トイレタンクのところに手洗いハンドソープを置く方もいるのだとか・・・。トイレ掃除のとき大変そうですけどね(笑)

スタイリッシュなデザイン

■スペック

製品サイズ 約10cm×約8.6×約22cm
本体重量:300g

タンク容量:177ml

使用電池:単4電池4本(電池は付属していません)

 
カナダのトロント生まれのデザインブランド。スタイリッシュなデザインがおしゃれ感を演出してくれますね。

子どもも楽しいニコちゃんマーク

■スペック
製品サイズ:約22×12×10cm
重量:311g
タンク容量:250ml
使用電池:単3電池3本(電池は付属していません)

泡タイプのものはそのまま使え、液体のものは希釈して利用可能。自分の好みや、手の汚れ具合に合わせてハンドソープの排出量を調整できるのがおすすめポイント。

 
にこちゃんマークの点滅で手洗い時間を教えてくれるので、子どもは楽しみながら手洗いが出来ますよ。

排出量を3段階に調整できる

■スペック
製品サイズ:約19.5×7.8×8.4cm
タンク容量:280ml
使用電池:単3電池3本(電池は付属していません)

 
こちらは泡タイプの物しか使えませんが、石鹸の排出量を3段階に調整できるのがおすすめポイント。

さいごに

うちの子は手洗いが好きじゃないので、洗わせるのが大変!

機嫌よく洗うかと思えば、泡をいっぱい出したいがためにポンプをガシガシ押すのでやめさせるのが大変(;^_^A

適量が出るソープディスペンサーは感染症対策で手洗いを徹底するためにもあると便利なアイテムですよ!

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