雪道で滑らない工夫 靴の滑り止めスパイクとは 靴底につけるタイプおすすめ

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普段、あまり雪が降らない地域では、ちょっと雪が降っただけで交通機関は大変なことになります。通勤通学の時間帯だったりすると、公共の交通機関も主要道路も大混雑。

さらに、雪が降った翌日の朝は、もっと大変なことに・・・。凍結した道路で転倒する人多数。ニュースでも転倒による事故やケガの話題が多くなります。

雪が降ったとき、降った翌日の通勤や通学時の滑らない工夫や対策はどうしていますか?簡単にできる滑り止めスパイクのおすすめを紹介します(^^♪

雪道で滑らない工夫は?

雪道で滑らない工夫はどうしていますか?あまり雪が降らない地域だと、ちょっと雪が降って積もるだけで大混乱です。道行く人も、雪で滑らないようにゆっくり歩く人を多く見かけます。

また、かかとから着地する歩き方は滑りにくいと言われていますが、それでも滑る時は滑るんですよ(;^_^A
仕事柄、ビジネスシューズやヒールが必須という方もいると思うのですが、そんな方でも雪道を歩くときに滑らないようにする方法は?

靴の滑り止めスパイクとは

たまにしか降らないので、わざわざスパイク付きの靴を買うのもなんですよね・・・。スパイクというのは靴の裏に滑り止めの金属製の鋲がついたもののことです。

朝は路面が凍結していても、日中は晴れて氷が解けて水浸しなんてこともありますよね。そうすると、スパイクがついた靴だと逆に滑ることもありますよね。

スパイクの取り外しができたら便利なのに・・・と思っていたら、携帯タイプで着脱が簡単な靴底につける滑り止めがあるんですって!
知ってましたか???

靴底につける滑り止めのおすすめは?

■携帯用 突然の雪対策 滑り止め ゴムシート

スニーカーやビジネスシューズに簡単に取り付けることができる、携帯用の滑り止めシートがこちら。片足に10本のスパイクがついていて、雪道でも滑らない工夫がされています。いつもの靴に簡単につけられるので、「雪が降りそうだなあ」というときにバッグの中に入れておけば、出先でもサッと取り出して装着できますね。

 

パンプス、スニーカー、ブーツと靴の種類を選ばずに取付できるのもポイントです。

でも、ちょっと心配なのがサイズ選びですよね・・・伸縮性ゴムで伸びるとはいえ、ぶかぶかだと取れてしまいそうだし、キツキツだと取付が大変そう。

サイズはS~XLまであります。スニーカーなど靴底がフラットな靴は普段のサイズで大丈夫とのことです。

サイズ
Sサイズ・・・参考の靴サイズは20~24cm
シートサイズ・・・8×16×11cmMサイズ・・・参考の靴サイズは23.5~26cm
シートサイズ・・・9×19.5×13cmLサイズ・・・参考の靴サイズは26~29cm
シートサイズ・・・9.5×22×13cmXLサイズ・・・参考の靴サイズは29~31cm
シートサイズ・・・10.5×25×15cm

 

カラーは5種類


 

携帯収納用のポーチがついているのもうれしいですね。

気になる利用者の口コミをまとめてみました


・週末に大雪という予報を聞いて通勤用に購入。

翌日には届き、非常に使いやすかったとのこと。

高齢者には装着に手の力が要るようです。

雪のない普通のところでは滑る可能性があるので外す方がいいようですね。

・雪の上はサクサク歩けますが、人工大理石などのツルツルしたところでは歩くのが怖かったとのコメントも。

・普段の靴のサイズが23cmでSサイズでよかったです。

23.5cmでMにしてみたところ外れずに大丈夫でしたが、Sでも良かったかもとのコメントも。

・取付、取り外しが簡単なのとポーチがついているので持ち歩きにも便利。

サイズ選びにちょっと迷うところはあるものの、ゴムなので伸ばして使えたという意見もありますね。複数個購入することで使い分けや、家族分をという方も多いみたいですよ。
たまにしか降らない&積もらない雪のために子どものスノーブーツを購入すると、すぐにサイズアウトしてしまう。これって多くのママの悩みですが、滑り止めスパイクシートなら子どものシューズや長靴の底に装着するだけなので便利ですよね。
通勤通学の際にバッグの中に入れておくだけで、いざという時にサッと取り出して使えるのも便利という口コミも多数です。

お得な3個セットはこちら↓

さいごに

慣れない雪道や、凍結した道路で転倒しないためにも、備えは必要です。自分は転ばない!と思っていても、滑る時はあっという間なんです。ニュースの映像で転倒している人・・・それはあなたかもしれませんよ?そうならないためにも、靴底に滑り止めを付けてくださいね!

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