端午の節句に武者絵のぼり ベランダ用の価格帯 名前や家紋を入れるべき?

ベビー


端午の節句に鯉のぼりや兜の準備といろいろと見て回っている方も多いと思うのですが、鎧や兜などの室内飾りは無病息災を願い、鯉のぼりや節句幟(せっくのぼり)は立身出世を願う外飾り。

立身出世を願う外飾りでも、節句幟である武者絵のぼりについて、ベランダ用の価格帯や、幟に名前や家紋を入れるのか?ということでおすすめのものを紹介しますので参考になさってみてくださいね(^^♪

端午の節句に鯉のぼりではなく武者絵のぼり

鯉のぼりというのは、風になびくことを考えると意外とスペースが必要なんですよね。たとえベランダ用の鯉のぼりであったとしても、お隣とのスペースの問題だったりを考えなくてはなりません。

その点、武者絵のぼりは幟の幅以上にスペースを必要とすることはなく、風になびいた時こそ絵柄がはっきり見えてカッコイイんですよ!

武田信玄と上杉謙信との戦国時代の名勝負「川中島の合戦」の勇壮な図が描かれた、ベランダ用1.7m武者絵幟。家紋か名前入れが可能。

 

武者絵のぼりのベランダ用の価格帯は?

ベランダに飾るのにも最適な武者絵のぼりですが、ベランダ用の鯉のぼりよりも価格がお安いのも購入しやすいポイントかもしれません。


↑武者絵のぼりの価格帯ですが、平均的な価格は2万円~3万円くらいです。鯉のぼりに比べて、扱いが少ないのは難点ですが、飾ってあると目立つこと間違いなしです!

ちなみに、こいのぼりは・・・


↑鯉のぼりの平均的な価格は3万5千円~4万円くらいです。

安かろう悪かろうでは困ってしまいますが・・・、お求めやすいお値段なのも魅力ですね。

五月人形ののぼりに名前や家紋は入れる?

一般的に武者絵幟には両家の家紋(父方・母方の家紋です)を入れるケース。または在家の家紋と子の名前を入れるケース。在家の家紋のみを入れるケース。家紋や名前は入れないということもできるようです。

わが家の場合は、在家の家紋と子どもの名前にしましたが、とっても目立ちます(笑)

五月人形を扱うお店の方曰く、最近では個人情報の問題などもあり、子どもの名前は入れないという選択をするご家庭も増えてきているようです。

また、絵柄に関しても孫のために贈るものではありますが、父母の好みも大きく反映されるようで、好きな戦国武将を選ぶというのも多いそうです。

ちなみに我が家は主人の好みで武田信玄です(笑)強い武将のようになってもらいたいという願いも込められています。

さいごに

♪屋根より高い鯉のぼり~♪ ベランダに武者絵幟を飾って、子どもの無病息災・立身出世を願い端午の節句を迎えたいですね!掲揚ポールがセット販売されているものを購入すると、便利ですよ!

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