ジブリ映画には何がある?年代別一覧と人気ランキングから幼児が観るおすすめ順番

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子どもは大きくなると、次第に映画のような長めのストーリーも理解できるようになってきます。すると自然とジブリ映画に興味を持つお子さんも多くなってくるのでしょう。

 

そんな時子どもにおススメのジブリ映画について気になるママもいらっしゃるのではないでしょうか。そんなママのために今まで上映されてきたジブリ映画についてまとめてみました。

 

ジブリ映画には何がある?年代別一覧表とあらすじ

これまで数多くのジブリ映画が発表されてきました。中には記憶から抜け落ちているものもあるかもしれません。そこでまず初めに 小さなお子さんでも楽しめるジブリ映画を年代別一覧表にして、あらすじも合わせてご紹介いたします。 

1986年 8月「天空の城ラピュタ」

飛行石という謎の石によって繰り広げられる、少女シータと少年バズーの冒険物語です。スピード感あふれる作品なのできっと小さなお子さんでも映画の内容にすぐに引き込まれていくでしょう。

 

 

1988年 4月「となりのトトロ」

田舎暮らしから始まる、サツキとメイそして不思議な生物トトロとの心温まる出会いのストーリーです。複雑なストーリー展開がないので、小さなお子さんでもきっと楽しめる映画となっています。

 

 

1989年 7月「魔女の宅急便」

魔女になるための修行中のキキが、黒猫ジジと共に様々な人達との出会いによって成長していくファンタジー作品です。黒猫がしゃべったり、キキがホウキにまたがって飛んだりする描写が、子どもには面白く感じるようです。

 

 

2001年 7月「千と千尋の神隠し」

ひょんなことから異世界に迷い込んでしまった千尋(ちひろ)が「油屋」と呼ばれる場所で、お父さんとお母さんに再び会うために奮闘する物語です。

作品の中にとても多くのキャラクターが登場します。ストーリーがまだよくわからないお子さんは、観ているだけでも楽しめるでしょう。

 

 

2008年 7月「崖の上のポニョ」

魚の女の子であるポニョと、人間の男の子である宗介との交流を描いた作品。全体的に温かみのある描写なので、子どもも落ち着いて作品を観ることができるでしょう。

 

 

 

ジブリ映画の人気ランキング5

どの作品も子どもから大人まで愛されている作品が多いのがジブリ映画です。それでは人気のほどはどうなっているのでしょうか。 映画の興行収入を元にランキング にしてみました。

 

第1位 『千と千尋の神隠し』

 

第2位 『ハウルの動く城』

 

第3位 『もののけ姫』

 

第4位 『崖の上のポニョ』

 

第5位 『風立ちぬ』

 

以上のような結果となりました。特に『千と千尋の神隠し』や『崖の上のポニョ』は小さなお子さんでも楽しめる作品ではないでしょうか。

 

しかし『風立ちぬ』は、小さなお子さんには内容が少し難しいかもしれません。お子さんが大きくなって映画になれてから観させてあげるのも良いかもしれませんね。

 

 

ジブリ映画を幼児が観るならどの順番がおすすめ?

さてジブリ映画の上映された年代や人気が分かったところで。それでは 実際に子どもが観る場合、どの映画をどういった順番で観ていくのがおすすめなのか、ポイントにしてみました。 

  • どの映画から観ても大丈夫。映画同士ストーリは繋がっていません。なのでどの映画をどういった順番で観ても大丈夫です。もしお子さんが気に入った映画があれば、次はその作品に近いものを選べばよいでしょう。
  • ジブリ映画には時として他作品のキャラクターが映画の中に登場していることもあります。そういった隠れキャラを楽しめる余裕があるのであれば、年代順に観た方が良いかもしれません。
  • 子どもの成長に合わせてみる

 

お子さんが小さいうちは、複雑な内容の映画は不向きかもしれません。考えさせるような作品はもう少し大きくなってからでも良いかもしれませんね。

お子さんにとって難しいかどうかは、ママが判断してあげてくださいね。

ちなみに、うちの子はゲド戦記が観たいというので見せたら、オープニングで怖がってしまってダメでした(笑)

今まで上映されてきたジブリ映画についてまとめてきましたがいかがでしたか?是非こちらを参考にして、親子でジブリ映画を楽しんでくださいね。

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